オシムの本は印象深かった。
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10月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:4943ページ
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コッテコテ!濃い!月影のおばさん、熱湯のかかった服はすぐ脱いでw そしてマヤの演技に対する異常ぶり見たさに、ただページをめくりたくなる。長い長い旅の始まり。
読了日:10月31日 著者:美内 すずえ

ドラッカーの理論が高校野球という身近なものに置き換えられて、頭の中で紐づいていく快感が得られる本。あくまでガイド本として、徹底的に娯楽化したという点では完成度が高い作品。 逆にいうと、他人の定義したことに沿って読み進めるだけなので、考えることが抜け落ちてしまうかも。作中の夕紀のいうようにプロセスも大事かなと。
読了日:10月30日 著者:岩崎 夏海

見事な収れん。トルメキア王は王らしく振る舞い、楽園のヒドラ、墓所のヒドラとは計算され尽くした会話がやり取りされる。ここに来て私たちの現実世界と結び付けられ、ナウシカが未来の少女だと意識せざるを得なかった。 この巻の表紙が好き。色のない本編の想像力の助けになる。
読了日:10月30日 著者:宮崎 駿

ユパさまのジャンプ姿が好き。クロトワの「風呂に入りテェ」も好き。飛行ガメってどんな仕組みで飛んでるんだろう?
読了日:10月30日 著者:宮崎 駿

こうの史代は物語を短くまとめるのがほんとにうまい。これほどきれいな導入部分(第1話)のマンガは読んだことない。 風邪引いた家族の話が好き。乃菜ちゃんがかわいくなさすぎでいいw
読了日:10月30日 著者:こうの 史代

多彩。1ヶ月ごとにきれいに季節感を盛りこんで描かれている。 天然な性格(?)って、ほんらいは自己都合でなく、毎日を楽しく生きるためなんだよな。と思った。
読了日:10月30日 著者:こうの 史代

映画的だなぁ。逸話を紡いで本流にしていくのに大きな矛盾は出ないとか、スケールが大きい。
読了日:10月23日 著者:萩尾 望都

筆者の文章は随所にユーモアがあるのでとても読みやすく、『オシムの伝言』と併読したけど飽きなかった。 オシムの行った練習内容に触れるほか、選手への接し方なども含めたチーム作りの「戦術」について書かれている。 「飽きる」というのは人間の性質で、仕方がないことなのだなと思った。だから指導者は工夫を凝らさなければならないのだと。 すっかりオシムファンだ。
読了日:10月20日 著者:千田 善

オシムの通訳である千田さんが書いた本。当時の様子が克明に、とても丁寧に書き綴られている。オシムの発言の後ろにあるものを正しく理解しようと努める姿に、通訳という職業はここまで大変な仕事なのかと思った。オシムのサッカーに対する情熱と筆者の仕事に対する熱意がリンクした、素晴らしい本だと思う。
読了日:10月20日 著者:千田 善

戦争から殺戮へ。虫の襲来はただ死が積み重なるだけで、土鬼との戦いのように、建前も死んでいく者の誇りも存在しない。それをスリリングに、魅力的に描いた宮崎駿は罪作りだとさえ思う。
読了日:10月20日 著者:宮崎 駿

戦闘シーンが素晴らしい。戦略の構想と、まるでその場にいるかのような臨場感。ハンニバルやスキピオ、アレキサンダー大王の戦いはこうだっただろうかと。ちゃんと読み物にしている作者の力量はすごい。 そしてクシャナ様に惚れた。。
読了日:10月18日 著者:宮崎 駿

あっという間に映画に追いついた。かなりダイジェスト版だったとわかる。 駿さんはこういう仕事をやればいいじゃないかとか。
読了日:10月18日 著者:宮崎 駿

SEという立場を介した業界解説本と言っていいと思う。広く浅く、読む人がくたびれてしまわぬようにと、ユーモアを交えながら話が進む。ITパスポート受験に役立った。
読了日:10月11日 著者:岡嶋 裕史

ハンニバルがあんな風貌だったらと思いワクワク。ダミッポス君と将軍マルケルスの口論シーンが大好きでした。 歴史物なんだけど、急に現代(若者?)言葉になったりするとシンパシーを感じる。
読了日:10月10日 著者:岩明 均

岩明均のマンガは、読んでいると血の味がするようだ。歴史の隙間をうまく埋めていく描き方は、現実とフィクションの境目をあいまいにして、心に鋭く突き刺さる感じがする。
読了日:10月10日 著者:岩明 均

ワインって小難しい印象があったけど、やっぱり難しいなぁ。「教科書」的なやつじゃなくて、気軽にアプローチできる本やマンガを探してるのだけれど、なかなか。
読了日:10月10日 著者:オキモト・シュウ

久々に再読。ところどころにサッカー選手の名前が入っているのがニクい。
読了日:10月10日 著者:二ノ宮 知子

本としてはよくまとめられていると思う。シムシティ的。 みんないろいろな理由をつけてビルを建てるんだなと思った。
読了日:10月10日 著者:東京都都市整備局 協力

歯を磨く女。続きが気になる会話。「アンダルシアの夏」のゴールシーンは圧巻だし、きれいにまとまっていて映画になるのもわかるなー。まとまってない話の方が好きだけど。
読了日:10月10日 著者:黒田 硫黄

ファンタジー。巻頭のトルメキア古地図に萌えた。こういうマンガも図書館に置いてくれているのは嬉しい。
読了日:10月10日 著者:宮崎 駿

テトラルキアもすぐに崩壊。内戦は軍団指揮に一日の長があるコンスタンティヌスが勝利する。 戦争は悲惨なものだが、それがはなっから頭にないという国家というのも、国民としては困りものではないだろうか。
読了日:10月10日 著者:塩野 七生

うーん、おしゃれ本。増え続けるモノや本に、どう対応するか、という考えを持っていて初めて活用できるんだろうな。「収納の5原則」が参考になる。
読了日:10月10日 著者:柳沢 小実

おもしろくてためになる視点がたくさんあるけど、(文章を簡潔にするためか)人を上から見る感じなのはあまり好きではない。
読了日:10月09日 著者:日垣 隆

突然、何を作っているか知らされないままに料理が始まる。同時進行だから混乱するけど手際よく進む安心感。まるでシロさんに作ってもらってるかのよう。 状況設定が絶妙だから、読んでる自分がいつの間にかマンガの中に入り込んでるんだよな。 志乃さんいいキャラすぎるw
読了日:10月02日 著者:よしなが ふみ

人の命よりも長いもの、普遍的な価値観を描きたい時に、作者たちは人ではないキャラクターを生み出すのかもしれない。(『地球へ・・・』のミュウしかり) 「一生」という単位を超えて、家族を、メリーベルを失ったあとの話が回想を交えながら続いていく。2巻も3巻も楽しみ。
読了日:10月02日 著者:萩尾 望都

再読。リクとニノさんはここでいったんピークを迎えているのか(忘れてたw) マリアとシスターのスーツ姿はコスプレだよなぁ。
読了日:10月02日 著者:中村 光

要は米を食べろということらしい。/確かに「変」だと思うが、なぜそういうメニューが出るかという原因にきちんと踏み込んでおらず、珍しい組み合わせの羅列になってしまっているので物足りない。
読了日:10月02日 著者:幕内 秀夫
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