2013年6月1日土曜日

【読書メーター】2013年5月

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3884ページ
ナイス数:79ナイス

チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想
雪丸と山根の関係って何か思い出すなあと思ったら、のだめと千秋か。ケーキにも徹底的に対象に食い下がる山根くん。愛はきっかけで、その本質を知ろうとし続けるのが大事ということだなあ。
読了日:5月25日 著者:佐々木 倫子
チャンネルはそのまま! 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想
かわいいものへの愛、動物への愛。愛情は観察眼への第一歩。草野球ユニフォームの「キャラメルマキアーツ」笑った。
読了日:5月25日 著者:佐々木 倫子
風雲児たち (15) (SPコミックス)風雲児たち (15) (SPコミックス)の感想
もう1800年代も中頃になってきたのか。岩倉具視父子がガラ悪くて笑った。勝気なイネが健気。イネといい高野長英といい、ところどころ上手く家族ドラマ絡めるよなあ。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (14) (SPコミックス)風雲児たち (14) (SPコミックス)の感想
シーボルト退場。この後さらに船が難破するんじゃなかったっけ?大塩平八郎の話も含め、正しく機能しない幕府が寂しい。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (13) (SPコミックス)風雲児たち (13) (SPコミックス)の感想
シーボルト、勝小吉が源内っぽい。高野長英、渡辺崋山なんてほとんど知らなかったなあ。後の蛮社の獄につながっていく人たち。このマンガじゃ主役級じゃん。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)の感想
貂の性の位置が曖昧で、それがこの話に可愛さを与えてくれてたのだけど、まさか山の王がそうだったとはなあ。
読了日:5月25日 著者:原 泰久
キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想
女言葉の王騎将軍はいいキャラクターだなあ。表紙に比べて中の絵はマイルドだと思う。ムタおつかれ。
読了日:5月25日 著者:原 泰久
キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)の感想
「なるさ!」漂のうつくしい死に様と、信との友情。血で血を洗う春秋戦国時代。中国って歴史が古いだけに、現代とのつながりを感じつつ自由に幅広く表現できる舞台に適しているのかな。
読了日:5月19日 著者:原 泰久
うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)の感想
「りんが大っきくなるまでに 俺も答えを見つけねーとな…」前作よにんぐらしもそうだけど、こういうエピソードがこの話に惹かれたところかな。それにしてもダイキっつあん。40歳になって太ってたら結婚話にならなかったろうなあ。。
読了日:5月19日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)の感想
ダイキチは一人二役を演じていた、と落としたのかー。残酷な部分を無駄にせず成就させた。ダイキチ、かーちゃんだけじゃなくコウキの母ちゃんになんて言うんだよ。後藤さんにはよ。それが気になってしようがない。
読了日:5月12日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)の感想
この巻はりんの気持ちの整理だと思っていた。それを肯定した上で、なお生活が上だ、と言って欲しい自分がいる。
読了日:5月12日 著者:宇仁田 ゆみ
パーマネント野ばらパーマネント野ばらの感想
もしかしたら、と一冊をかけてワサワサと迫り来る緊張感。好きな人は誰だったのだろうか。映画のように、高校の先生だったのだろうか。
読了日:5月12日 著者:西原 理恵子
なぜボランチはムダなパスを出すのか? ~1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる~ (サッカー小僧新書)なぜボランチはムダなパスを出すのか? ~1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる~ (サッカー小僧新書)の感想
最初の10の常識は重複があるかな。1と10、3と4、7と8が被ってるかなあ。流れが切れて逆にわかりづらくなってないかな。/強いチームは、ボランチだけじゃなくこういうことができる選手が多いんだろうな。
読了日:5月11日 著者:北 健一郎
日本人の知らない日本語3  祝! 卒業編日本人の知らない日本語3  祝! 卒業編の感想
この巻も安定した面白さ。「外国人にわかりやすい日本語」は語学だけじゃないよね。理解の工程。こういうものの整理は楽しい。卒業編だからこれで終わりかと思ったら4巻も出る予定なのか。
読了日:5月11日 著者:蛇蔵,海野凪子
風雲児たち (12) (SPコミックス)風雲児たち (12) (SPコミックス)の感想
もうほんとこのマンガの最上徳内は仕事ができて濡れる。いちど伊能忠敬記念館行ってみたいな。佐原の街も美しそうだし。
読了日:5月6日 著者:みなもと 太郎
うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)の感想
正子さんと会うの巻。加齢臭の話、実の母親とは何だろう?につながる振りだったね。そしてダイキチのぎっくり腰(とその介護)。誰と一緒に暮らすのか?というイメージがおぼろげながらできていく。 コウキ母のプリンのおみやげの話は、読む側も一瞬りんの親の気持ちになった気がした。/ホネホネロックも宇仁田ゆみ風。
読了日:5月6日 著者:宇仁田 ゆみ
ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)の感想
この4ページ6ページで進むテンポがたまらん。この速さで「イラッ」「ヒィー」やられると笑わずにはいられない。おっぱいに溺れる2歳時にマジ笑ったよ。
読了日:5月3日 著者:東村 アキコ
うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)の感想
りんと紅璃の会話、ダイキチとコウキ母の会話は、このマンガの価値観の柱だと思う。惚れた腫れたではなく前に進むことが大事。生きる力が大事だと。話のまとまりとしてこの巻で終わりかと思ったけど続く。/しかしダイキチって、いつか無呼吸で身体悪くしちゃうんじゃないかと心配。
読了日:5月3日 著者:宇仁田 ゆみ

読書メーター

2013年5月4日土曜日

【読書メーター】2013年4月

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2189ページ
ナイス数:45ナイス

風雲児たち (11) (SPコミックス)風雲児たち (11) (SPコミックス)の感想
解任に向かう松平定信。大黒屋光太夫が女帝エカチェリーナに謁見。この巻はロシアと日本を中心に、時代背景をじっくり描いた感じ。シベリア横断のソリはすごいな。
読了日:4月29日 著者:みなもと 太郎
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)の感想
子供苦手なダイキチが「保護者」という役割を演じてきた10年間、りん(達)に注いだ愛情。それ自体フィクションなんだけど、真っ直ぐに育った子どもたちを見るのもこのマンガの醍醐味。コウキの働くことへのスタンスが至極まっとうで眩しすぎる。コウキ母ちゃん「ばかむすこー」笑った。
読了日:4月29日 著者:宇仁田 ゆみ
昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)の感想
最初はオノナツメっぽいかなと思ったけど、落語がしっかり描けててとても良かった。助六を演じる八雲師匠。現実と演じる世界を行き交うのがスムーズで、落語とマンガは相性がいいなと感じる。 小夏に感情移入できると、話を楽しめるスイッチがパチッと入る。
読了日:4月29日 著者:雲田 はるこ
風雲児たち (10) (SPコミックス)風雲児たち (10) (SPコミックス)の感想
光太夫はほんっと記録魔だったのだろう。ありがたい。禁欲主義は為政者に都合よく働きやすいということ。天下の鬼平もここでは松平定信の手先だなあ。政治の立てなおしも周辺国の変化を無視しては害悪となると。他国と前向きに接触する機会が、ただ遅れていくのを見るのは辛い。
読了日:4月21日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (9) (SPコミックス)風雲児たち (9) (SPコミックス)の感想
最上徳内、大黒屋光太夫。世界に触れて、考えた人たちの話は愉しい。田沼意次もそうだけど、歴史観を持つ上でのマイルストーンになる人らを見事に提供するマンガだなと思う。司馬遼太郎の小説を読むのに似てる。娯楽性高いものなら池波正太郎。
読了日:4月21日 著者:みなもと 太郎
鈴木先生外典 (アクションコミックス)鈴木先生外典 (アクションコミックス)の感想
梨本(ナッシー)が主役を張るなんて…/クラス会の話は印象に残る。「わだかまりが…記憶を封印してしまってたってことか…」人間は起こったことすべて記憶しているんだと思う。ただ、不要と思った気持ちがそれを思い出させない。
読了日:4月21日 著者:武富 健治
鈴木先生(11) (アクションコミックス)鈴木先生(11) (アクションコミックス)の感想
犯罪に堕ちていく心理状況。岸さんの葛藤。うまくいかない演劇部員たち。詳細な心理描写はさすが。鈴木先生の話のすり替えは、すでに神の域に達しているけど、酢豚への対処さえ試行錯誤だった時代が懐かしいな。
読了日:4月21日 著者:武富 健治
鈴木先生(10)ーアクションコミックス鈴木先生(10)ーアクションコミックスの感想
主役級の働きを見せていた神田マリはここらでひと休みか。もうほぼ演劇マンガ。演じることを突き詰めた舞台は観る方にとっても苦しい。というのは、ガラスの仮面や昴なんかにも通じる考え方かな。/全体を通して鈴木先生の狼狽が足りない。
読了日:4月14日 著者:武富 健治
鈴木先生 9 (アクションコミックス)鈴木先生 9 (アクションコミックス)の感想
ドクターキリコ西、大活躍。名もない生徒一人ひとりの様々な反応。選挙というシステムが持つ欠陥を、考えないことの理由にしてはいかんな。話に織り込まれた南條の純粋な思いがまぶしい。/インパクトのインフレのために、足子先生があんなことに…(;_;)
読了日:4月14日 著者:武富 健治
沈夫人の料理店 2 (ビッグコミックス)沈夫人の料理店 2 (ビッグコミックス)の感想
「なんか今、料理の作らせ時だったから。」笑った笑った。玉潔と李三と沈夫人のやり取りは人間社会の縮図だな。2巻で完結なのが至極残念。
読了日:4月6日 著者:深巳琳子
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)の感想
淡々と最善手を指すことがどれほど難しいか。心を折らずに。/ 音のない宗谷と、戦い続ける柳原棋匠。羽海野チカのマンガはお年寄りも愉しめる気がする。【今巻のメモ】半熟玉子、圧力鍋(何のマンガだ
読了日:4月6日 著者:羽海野 チカ
鈴木先生 8 (アクションコミックス)鈴木先生 8 (アクションコミックス)の感想
暴力の定義。相手とのディスコミュニケーションは、すでに暴力そのものであるということか。 神田マリのにおいたつような怒りと、平良のわざとらしい可愛さが成立するマンガの腕力はすごいね。西の件は引っ張りすぎだと思うけどどうだろう。
読了日:4月6日 著者:武富 健治
鈴木先生(7) (アクションコミックス)鈴木先生(7) (アクションコミックス)の感想
鈴木裁判のところは二度は読めない。こっ恥ずかしい。ちょっとひと山越えた感。メガネの石垣先生がなにげに良いタイミングで台詞吐いてる。
読了日:4月6日 著者:武富 健治
孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】の感想
入院の回ようやく読めた。病院食とは裏腹に、絵に力入ってるなあ。巻末鼎談「ハードボイルドグルメ」笑った。
読了日:4月6日 著者:久住 昌之
伝わるWeb文章デザイン100の鉄則伝わるWeb文章デザイン100の鉄則の感想
脚本的な中身じゃなくて、文を書く上での基本的なことでした。/もうWebで仕事してる人とかには既知のことなのだろうなと思う。入り口に立つ人にとっては、各一項目ずつしっかりと言及していると思うのでハラオチ感があります。まさに、誰に向けて書かれているかということだなと。
読了日:4月6日 著者:益子 貴寛

読書メーター

2013年4月3日水曜日

【読書メーター】2013年3月

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2239ページ
ナイス数:91ナイス

ぼおるぺん古事記 三: 海の巻ぼおるぺん古事記 三: 海の巻の感想
巻末の「神々の系譜」、神のそれぞれの個性が立ってて、眺めてるだけで楽しい。これが描けてるのがすごい。「人代編」いつかかならず続きが読みたいなあ。
読了日:3月31日 著者:こうの 史代
鈴木先生 6 (アクションコミックス)鈴木先生 6 (アクションコミックス)の感想
真実を明らかにする場だからこそ、言葉はきちんと使わなければならない。今回は発言する人物も多い分、後出しジャンケン的に思える設定も多いかな。/性に関する考え方だから余計に理性が必要に思う。中学生はこのテーマで討議できるギリギリの年齢なのかもしれない。
読了日:3月31日 著者:武富 健治
鈴木先生 5 (アクションコミックス)鈴木先生 5 (アクションコミックス)の感想
丸山康子の話、深堀りしたなぁ。自分をどこで許すのか、あるは許さないのか。その基準が、その人の人としての矜持だし、社会における個性そのものなんだと思う。しかし鈴木先生は狼狽と一緒じゃないと輝かないな。麻美さんの能力、今後の話にどのくらい影響するんだろうか。
読了日:3月31日 著者:武富 健治
新・大江戸東京の歩き方 (地球の歩き方)新・大江戸東京の歩き方 (地球の歩き方)の感想
江戸・東京を知るキーワードがよくまとまってると思う。地図や写真も多用されて読みやすい。一つひとつの説明としては(学研まんがのページ横にあったような)豆知識程度のものなので、自分の知識にするには個別に調べることが必要。知っていることをきっかけに、横に縦に知識を広げていくのは楽しい。
読了日:3月31日 著者:公益財団法人東京観光財団TCVB
かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)の感想
絵画教室で主に泣いてますの泉さんみたいな子が絵描いてた。絵描くのは時間配分が大事。しかし選択肢対策とダウジングでセンター試験8割ってのはすごいな。
読了日:3月24日 著者:東村 アキコ
HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)の感想
コアラが独白する箇所は不思議な謙虚さが魅力的なんだけど、単行本でも描きなおしされてないと、さすがに伝わらないところ出てくるよなあ。
読了日:3月23日 著者:冨樫 義博
鈴木先生 4 (アクションコミックス)鈴木先生 4 (アクションコミックス)の感想
山際への指導シーンには溜飲が下がる。思考の細分化は鈴木先生の真骨頂だと思う。しかし山際も河辺も竹地も竹地母も、ついさっきの話を忘れたかのように衝動的に行動する。それが突き進んでどうなるかを見せるのが、このマンガの魅力だなと。
読了日:3月23日 著者:武富 健治
鈴木先生(3) (アクションコミックス)鈴木先生(3) (アクションコミックス)の感想
鈴木先生も自分のことになると鈍感。たとえ中学生相手の擬似恋愛だったとしても。/短時間のなかで、一つ一つのやり取りが関わった人の人生を変えていく様。あれだけテンパった竹地も、もう小川さんへの思いはひん曲げて進んでいくしかない。
読了日:3月17日 著者:武富 健治
神様はじめました 第1巻 (花とゆめCOMICS)神様はじめました 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想
すべての前提をキスひとつでチャラに。少女漫画の王道だ。うまく「あちら側」の世界と絡めてたり、縁結びの神という設定も広がりがききそう。沼皇女はナイスキャラだなぁ。
読了日:3月17日 著者:鈴木 ジュリエッタ
バクマン。 16 (ジャンプコミックス)バクマン。 16 (ジャンプコミックス)の感想
七峰くんの影が見え隠れしますが。 自分で乗り越える壁と人に越えてもらう物とあるけど、七峰くんは一見自分でやるべきところを人にやってもらってる。高木真城コンビはそれを反面教師にして「努力」する姿を見せるからジャンプの主人公なんだな。
読了日:3月10日 著者:小畑 健
鈴木先生 2 (アクションコミックス)鈴木先生 2 (アクションコミックス)の感想
山崎先生があんなことに。すべてつながっているなと感じさせる。/関先生との出会いのシーン。相手に見透かされている、ということに恐怖する鈴木先生の姿にはみんなハラハラするんじゃなかろうか。
読了日:3月10日 著者:武富 健治
花もて語れ 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)花もて語れ 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想
花咲き山編。物語の背景を知ること。「この時代、山で迷うことは死を意味する」この重さを感じられているか。意味の理解と声を発する技術。その融合なんだから難しいし、楽しいだろうなぁ。
読了日:3月4日 著者:片山 ユキヲ,東 百道
きのう何食べた?(7) (モーニング KC)きのう何食べた?(7) (モーニング KC)の感想
読む人が、あれこれ私のこと?と思うような、ヒヤッとさせられる瞬間を織り交ぜるんだよなぁ。「どこん家もみんな何かしらはあるって事だ」この言葉にゃいろいろ救われる。
読了日:3月4日 著者:よしなが ふみ
鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)の感想
2回3回読んでもおもしろいのは絵が濃いせいだろうか。染みた味が出てくるような気がする。鈴木先生は「信用できる先生」の証明を続けなければならない相当なプレッシャーの中で戦い続ける。「ジロッ ギロッ ビクッ チラッ ハッ キッ グッ」@教育的指導。すげえ。
読了日:3月3日 著者:武富 健治
バクマン。 15 (ジャンプコミックス)バクマン。 15 (ジャンプコミックス)の感想
全体が「努力、友情、勝利」な巻。小杉の戦い、「普通」な人生に負けない決意、そして模倣犯に対して。ルパンがOKなのはファンタジー強いからと。このへんの線引きって掲載誌とか状況に大きく左右されるな。
読了日:3月2日 著者:小畑 健
吉祥天女 (2) (小学館文庫)吉祥天女 (2) (小学館文庫)の感想
誰かを好きになる。その儚く無力でとても美しいものを遠くに眺めながら 、激しい生存競争が繰り広げられる。小夜子は当主として役割を果たした。涼からのバトンを麻井兄ちゃんが受けて物語を締めた。きれいな終わり方だった。
読了日:3月2日 著者:吉田 秋生

読書メーター

2013年3月2日土曜日

【読書メーター】2013年2月


2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2649ページ
ナイス数:61ナイス

ZUCCA×ZUCA(3) (KCデラックス)ZUCCA×ZUCA(3) (KCデラックス)の感想
仕事ができるお姉さんがヅカヲタのネタ増えたな。効率よく宝塚に注ぎ込む能力高そう。 ディナーショーすごいなあ。いったいどのくらい嬉しいんだろう。日本で2位だよ?
読了日:2月23日 著者:はるな 檸檬
ZUCCA×ZUCA(2) (KCデラックス)ZUCCA×ZUCA(2) (KCデラックス)の感想
渋谷109の記念写真笑った。花組ポーズ、たいそう笑った。やっぱりネタは毎回絞り出しているんだなぁ。大変。
読了日:2月23日 著者:はるな 檸檬
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)の感想
春子の家出。ダイキチは違和感あれば解消させる。適当なことを言わない強さ。そこに憧れる。 そして子供の体調不良かぁ。カゼなんて誰からうつったのかわからない、という件にほろり。
読了日:2月23日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)の感想
カレーは平和の象徴。ダイキチの母ちゃんも、りんにさりげなく良いこと言ってるなぁ。話を聞かない新入社員の話は仕事論。子育てと仕事は(たいていの人にとって)切り離せない問題で、仕事のスタンスが子育てにも表れるのかな。
読了日:2月23日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ  (2) (Feelコミックス)うさぎドロップ  (2) (Feelコミックス)の感想
ついに登場したりんの母親、丁寧に様子を探るダイキチに、実直なだけじゃないしたたかさを感じて安心する。いろんな人がいてみんな少しずつ事情があって、それぞれ自分を通そうとしてる。負けるなダイキチの姿をした自分。
読了日:2月23日 著者:宇仁田 ゆみ
風雲児たち (8) (SPコミックス)風雲児たち (8) (SPコミックス)の感想
田沼意知は無念すぎる。国を開くのはこれよりさらに70年下るのか。 町人の身勝手さ。飢餓の厳しさ。歴史という視点から見ないとわからないことあるよなあ。蝦夷地について概要でも触れることができてよかった。
読了日:2月23日 著者:みなもと 太郎
チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想
病院、レストランに続いて、今回も仕事をテーマにした物語。いつも違う業界の裏側のぞいているようで楽しい。焼き芋カー「明日は明日の売り方があります!大丈夫!」雪丸は腹すわってて気持ちがいいな。ゾーンに入った花枝さんが素敵だった。
読了日:2月23日 著者:佐々木 倫子
チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)の感想
ネイチャークイーンの話は笑ったなあ。でも雪丸が普段着ているシャツはかわいいと思う。黄色いスーツじゃない方ね。
読了日:2月23日 著者:佐々木 倫子
バクマン。 14 (ジャンプコミックス)バクマン。 14 (ジャンプコミックス)の感想
七峰に操られる小杉くんの目にデスノートを見た。集合知は集まる人の数が力。「フランケン・ふらん」のゴキブリの回を思い出した。正義は勝つのがジャンプかな。
読了日:2月17日 著者:小畑 健
のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)の感想
フィナーレ。千秋自分の気持ちに気付いたと思ったら、のだめが増長→殴られてギョボー。これはもう鉄板だなぁ
読了日:2月11日 著者:二ノ宮 知子
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)の感想
CMやってたので気になってた。「先行きがどうなるか」で読ませる少年マンガっぽい構成。ちょっと凝りすぎなような気もするけれど、寄生獣やベルセルクを経た残虐さ・壁の街という設定は、歴史を思い起こさせてグッと来るなあ。
読了日:2月10日 著者:諫山 創
バクマン。 13 (ジャンプコミックス)バクマン。 13 (ジャンプコミックス)の感想
やったよ吉田氏ーっ(祝) 山久とか港浦とか、編集側に若い人入れるとそっちの視点でも読むようになるね。マンガの裏側見せながらマンガを描くのだから、そういう視点がなければおもしろくならないよなあ。 3人がのんびりしてるシーンはまるでコカコーラのCM(笑)
読了日:2月10日 著者:小畑 健
風雲児たち (7) (SPコミックス)風雲児たち (7) (SPコミックス)の感想
当時はほんとに藩ごとに政治が違ってて、それぞれのお国柄が強くてまるで合衆国。林子平の進言について、仙台藩から戊辰戦争に至るくだりは「たられば」だけど、それを想像するのが歴史を知る醍醐味と思う。あと航海の歴史も楽しい。
読了日:2月3日 著者:みなもと 太郎

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