2013年11月3日日曜日

【読書メーター】2013年10月

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2049ページ
ナイス数:37ナイス

闇金ウシジマくん 14 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 14 (ビッグコミックス)の感想
取材協力:都内タクシー運転手の皆様。競争相手が多すぎる仕事は辛すぎる/「なんくるないさ〜」なんて言葉、冗談でしか言えない。
読了日:10月27日 著者:真鍋昌平
ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)の感想
長いエピローグが終わり、新章、というよりもここからが本章というべきか。トルフィンの暮らしは、長い計画の一部なのだろうか。
読了日:10月27日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)の感想
トルフィンはまたもアシェラッドに敗北。成長のないトルフィン。トールズからも、アシェラッドからも、そして王子からも何も学ぼうとしない姿には歯がゆさを感じた。ビョルンの最期には涙。
読了日:10月27日 著者:幸村誠
闇金ウシジマくん 13 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 13 (ビッグコミックス)の感想
対決の美來が冴えすぎで別人だ。/若さを売る、と時間を売るという感覚は基本的に同じなんだろう。成果でお金を稼ぐんだと思わないとな。
読了日:10月19日 著者:真鍋昌平
ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)の感想
愛の定義きたか。生きているうちは愛は見つからないというキリスト教的考え方からの決別。死ぬるまで生きろ、ということなのだと思う。大事なのは役割。/巻末おまけ、ヘルガがすごい水木しげるだ。
読了日:10月19日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)の感想
トルケル馬への一撃。んなアホな。
読了日:10月19日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)の感想
武力外交が面白かった。/名も無き村の襲撃。一家の父の祈る手、指輪の少女のしもやけの手の描き込みがすごい。少女の問いかけに神は応えない。愛は神が与えるものではなく、人が作り出したものなのだろう。
読了日:10月13日 著者:幸村誠
闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)の感想
長い長いサラリーマンの話が完結した。渋谷の屋上のような写真を、小堀はもう撮らなくていい。ただ、借金という地獄の蓋は開いたまま。それはこの世界が、板橋の落ちた場所にいつでもつながっていることを指しているのだろうか。
読了日:10月13日 著者:真鍋昌平
映画の中のお菓子たち映画の中のお菓子たちの感想
「この原色も南欧らしくていい」カンノーリ@ゴッド・ファーザーPart3がどうしようもなく甘そうでうまそう。作れないけれど。
読了日:10月13日 著者:吉田菊次郎
飲食店完全バイブル マンガで学ぶクレームトラブル対策25カ条飲食店完全バイブル マンガで学ぶクレームトラブル対策25カ条の感想
ドラゴン桜桜木か。と思ったけど面白かったです。お客の先を読んで、言いサービスを提供するために、いろいろやることがあるなぁと。
読了日:10月13日 著者:日経レストラン
闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 11 (ビッグコミックス)の感想
子育てがキツイという事実はあれど、小堀夫婦はなぜ一緒になったんだろうね。同じ方向を向けないのが辛い。/板橋の惨状は貧乏を背景にもがいていた愛沢と全く同じ。東証一部、年収650万円のサラリーマンの世界にも底辺が存在するということか。
読了日:10月6日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 10 (ビッグコミックス)の感想
サラリーマンきたか。ランニングで叫び、車の中で叫び、自己啓発本で自分を慰める小堀。いろんな人格を張り合わせたようで人格が破綻してる。最後にオールスターのようにウシジマ一家が出てきたのは少し笑った。
読了日:10月6日 著者:真鍋昌平
ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)の感想
グッと来た→「強い民族だったそうだ。だが500年前サクソンに滅ぼされた。ローマ人だ。国の名は『ブリタニア』(中略)高度な文明だった。今よりもずっとな」/トルケルはデーン人だけどロンドン側。クヌートはデーンの王子だけどキリスト教徒。ややこしい。
読了日:10月6日 著者:幸村誠

読書メーター

2013年10月1日火曜日

【読書メーター】2013年9月

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2850ページ
ナイス数:62ナイス

ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)の感想
アシェラッドとトールズの決闘。トルフィンの恨み。プラネテスのタナベが思い出されるユルヴァは、今後どう活躍してくるのかな。気の強い女性の美しさ。
読了日:9月29日 著者:幸村誠
闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)の感想
日雇い派遣、漫画喫茶生活、ホームレス、ゲストハウス、「パチプロは仕事」(うわぁ)。最後は珍しく希望が持てる終わり方。家まで奪われてるんだけどね。
読了日:9月29日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 8 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 8 (ビッグコミックス)の感想
詐欺の手口、出会い系サイト、求人広告「こんな僕でも、なんとかなりました!」わろた。
読了日:9月29日 著者:真鍋昌平
キングダム 14 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 14 (ヤングジャンプコミックス)の感想
話を深堀りをする、尾到の死。山岳地帯は戦術の役割が薄まるから少しペースダウン。次巻は怒涛の展開か。少し急がせる必要があるなと。
読了日:9月21日 著者:原泰久
闇金ウシジマくん 7 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 7 (ビッグコミックス)の感想
風俗嬢それぞれの結末。皆、望んだものにならない終わり方。フリーター君、これが欝ブログか。ブログと独白は完璧に相性がいいので、ブログを読んでる気持ちになる。こっちもまた人間の暗い面が淡々と描かれる。
読了日:9月21日 著者:真鍋昌平
闇金ウシジマくん 6 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 6 (ビッグコミックス)の感想
1日1日、歳をとっていく。明日の私は今日よりも価値が下がるという瑞樹の言葉が当たり前かつ至言だ。先を見て行動する=考える、としているのがこの話の基本。/ウシジマくんらがストーリーに直接的に関わらないので、ヤミ金の社会科見学しているみたい。
読了日:9月15日 著者:真鍋昌平
JIN―仁― 11 (ジャンプコミックスデラックス)JIN―仁― 11 (ジャンプコミックスデラックス)の感想
「ペニシリンの粉末化」という課題に、川越藩からの依頼や咲殿とのプロポーズを絡めて同時並行でやや強引に解決していく。けどもやしもんでも「コンタミから新薬」って言ってたもんなあ。
読了日:9月15日 著者:村上もとか
今日もかき氷 (CASA BOOKS)今日もかき氷 (CASA BOOKS)の感想
秩父長瀞の阿左美冷蔵に始まり台湾のかき氷まで。沖縄のかき氷は格段に安い。最高でも450円だ。パーラーマルミットは実際に行ったけども雰囲気が沖縄らしくて良かった。
読了日:9月8日 著者:蒼井優
11月のギムナジウム (小学館文庫)11月のギムナジウム (小学館文庫)の感想
表題は『トーマの心臓』のパラレルワールドなのかな。「きみは昨日からぼくをなだめてばかりいるな」「きみが昨日からおこってばかりいるからさ」当意即妙でかっこいい。
読了日:9月8日 著者:萩尾望都
信長のシェフ 7 (芳文社コミックス)信長のシェフ 7 (芳文社コミックス)の感想
松永久秀の巻。当然だけど信長も天下取りには困難も多く、それを家臣とともにひとつずつクリアしていったということが、松永や比叡山や石山本願寺とのやりとりを通して想像できる。より歴史寄りに、かつメシはおいしそうに。なかなか難しいマンガと思うw
読了日:9月8日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
闇金ウシジマくん 5 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 5 (ビッグコミックス)の感想
「落ちると暇になる。暇だと不安になり、元気が出ない。」仕事をしているからこそ元気が出る。元気があると(自分の)価値が上がる。風俗嬢じゃなくてもだよなあ。サイクルはどこにでもある。
読了日:9月8日 著者:真鍋昌平
ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)の感想
吹雪の風景、オーロラ。前作もそうだけど、この人の描く風景は美しい。ヴァイキングの暮らし。アシュラッドの言葉を使った駆け引き。
読了日:9月8日 著者:幸村誠
ギャラリーフェイク (6) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク (6) (ビッグコミックス)の感想
クリムトのアダムとエヴァ、マヤ文明にカニチャーハン。P93のようなフジタとサラの表情だけで読ませるような漫画力はホントほれぼれするよなあ。湯大佐の話は泣かすね。歴史と国に比べるとなんて非力な男女の話。
読了日:9月1日 著者:細野不二彦
チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想
月命日の反対「月誕生日」わらた。ルイルイくんをぐるっとごまかすシーンでさらに笑った。アンモナイト。「バカ係」が見つからず残念山根君。
読了日:9月1日 著者:佐々木倫子
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)バクマン。 20 (ジャンプコミックス)の感想
公開オーディション。こういうルールを作るのは大場つぐみはうまいな。対決マンガここに終了。対戦相手のバリエーションが見事でした。/シュヴァルツとヴァイセって言ったらドイツビールだよね(のんべえ)
読了日:9月1日 著者:小畑健
バクマン。 19 (ジャンプコミックス)バクマン。 19 (ジャンプコミックス)の感想
亜豆は自分のアイドル性を「結婚したい恋人がいる」と宣言する形で区切りをつけた。もちろんこれからの仕事に専念するために。実は事務所社長もそれを知っていて「(アイドルの亜豆美保が)終わった…(声優の仕事はむしろこれからガハハ)」と言ったのかと。(違うか)
読了日:9月1日 著者:小畑健
キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)の感想
もっと戦術の戦い見たいのだけど先延ばしされた感。龐煖の天災の如く殺戮は、ベルセルクの蝕だよね。思い入れをした者達が死んでいく様。羌瘣ちゃんが死んでもおかしくない展開。
読了日:9月1日 著者:原泰久

読書メーター

2013年9月7日土曜日

【読書メーター】2013年8月

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1709ページ
ナイス数:31ナイス

闇金ウシジマくん 4 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 4 (ビッグコミックス)の感想
ゲイくん編。性の問題はそれはどうしようもないことなんだけど、立場的にマイノリティだとしても、目標を持たないとより不幸になっていく。ギャル汚くん編はもう悪いやつのインフレ状態。逮捕された後の(うさぎも含めて)手際の良さが立派。社長の自己責任が徹底している様。
読了日:8月25日 著者:真鍋昌平
キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス)の感想
「ーーだがさすがに信殿の元伍長」の澤さんカコイイ。全体の選局を思い描く。相手を知った上で戦いがどう進むかを読む。両将軍の戦術がほとばしるいい序盤戦でした。これが見たかったんだよなあ。
読了日:8月25日 著者:原泰久
バクマン。 18 (ジャンプコミックス)バクマン。 18 (ジャンプコミックス)の感想
マンガの神だったエイジが地上に降りてきて対決。物語のまとめに入った印象。リバーシのおもしろさがイマイチピンと来ないのはジャンプあんまり読んでないからかな。チーフ小河が仕事を整理していく様は見ていて気持ちがいい。バトルより仕事マンガとして、読み応えあるシーン。
読了日:8月24日 著者:小畑健
バクマン。 17 (ジャンプコミックス)バクマン。 17 (ジャンプコミックス)の感想
バクマンはこれ自体がバトルマンガだけど、わかりやすい敵役としての七峰くんはこれでひと区切りついたのかな。彼の失速度合いがいつも大きくてレベル調整してる感じが強かった。編集長が急に柔らかい人に。これも軌道修正かな。
読了日:8月18日 著者:小畑健
闇金ウシジマくん 3 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 3 (ビッグコミックス)の感想
「ヤンキーくん」編は愛沢が主人公だったな。ろくでもない男だった。「すべて自己責任だ」オモテに住む人の身の安全は、人の善意によるんじゃなくて理由があって守られているということでもあるな。
読了日:8月18日 著者:真鍋昌平
JIN―仁― 10 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 10 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
鉛中毒。鉛白を使った白粉は発色がよく美人肌に見えた。乾燥性も良かったと。歌舞伎の次は大相撲。江戸時代の町人文化といえば、だよなあ。
読了日:8月10日 著者:村上もとか
闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)の感想
後半の愛沢の独白こそが、人が堕ちていく思考回路のありのままだと思う。これは怖い。これに抗い続けていかなければ、ならないのだ。
読了日:8月4日 著者:真鍋昌平
JIN―仁― 9 (ジャンプコミックスデラックス)JIN―仁― 9 (ジャンプコミックスデラックス)の感想
牢の中のヒエラルキーは強烈。そういや高野長英も牢名主だったっけ。裁判で刑が確定する前に責め苦を味わう、死んでもよい扱いとする。これも江戸時代の一面か。浅草蛇骨湯、煤払い。当時の詳細な生活感が楽しい。
読了日:8月4日 著者:村上もとか
JIN―仁― 8 (ジャンプコミックスデラックス)JIN―仁― 8 (ジャンプコミックスデラックス)の感想
すっかりグルメ(スイーツ)編。お菓子は見た目が大事だね。試食する栄様のリアクションがいい。松本良順、近藤勇。和宮。胃洗浄のシーンの緊迫感はすごいね。こうして洗浄してるんだ。
読了日:8月4日 著者:村上もとか

読書メーター

2013年8月1日木曜日

【読書メーター】2013年7月

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4043ページ
ナイス数:99ナイス

ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス)の感想
ラスター彩。サラとイスラム社会をようやく結びつけた感じだなあ。そして決別。ミレーの話でカニチャーハン食べたくなった。
読了日:7月28日 著者:細野 不二彦
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)の感想
「『回収出来ンスか?』じゃねえ。回収すンだよ!!」ブルブル…10日で5割(トゴ)って本当底辺。本編のどこかで出てきた気がするけど、今の社会はここにつながっている、という危機感があまり感じないでいられると思うな。しかし人の表情がすごい。
読了日:7月28日 著者:真鍋 昌平
JIN―仁― 7 (ジャンプコミックスデラックス)JIN―仁― 7 (ジャンプコミックスデラックス)の感想
蛤御門の変。南方先生が手術していると誰かが押しかけてくる。これがなきゃ仁じゃない。栄さんへのお菓子作りでいよいよグルメ漫画に挑戦か。沖田総司どうなるかな。
読了日:7月28日 著者:村上 もとか
JIN―仁― 6 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 6 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
佐久間象山が生き延びていたならば…と思うけど、歴史を大きく動かさない程度の邂逅。その時代を先に進ませようとする者同士のタスキつなぎ。西郷隆盛出てきたね
読了日:7月28日 著者:村上 もとか
キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)の感想
結局100人平定は端折られたか。残念。淵さんの変化がわろた。かっこいいよ。王騎の礼は美しいね。龐煖さんはラオウか何かですか。
読了日:7月28日 著者:原 泰久
弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)の感想
山岳リザルト。ただひとつ、ゴールをTOPで駆け抜けるためにメンバーには役割があって、それぞれがそれを全うする。自転車レースの醍醐味ですなあ。今やってるツール・ド・フランスも、もうすぐゴール。
読了日:7月21日 著者:渡辺 航
JIN―仁― 5 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 5 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
要は咲さんは、蒲生さんの顔が好みじゃなかったんだと思うの。非日常の吉原で暮らす野風だからこそ、仁先生が現世に生きていないと感じ取ったということかな。
読了日:7月21日 著者:村上 もとか
JIN―仁― 4 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 4 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
吉原の次、やっぱり庶民の生活を表すものとしては歌舞伎なのかな。 皮膚移植、敗血症。当時の中絶を思ってひぃってなる。
読了日:7月21日 著者:村上 もとか
キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)の感想
呂氏の配下たちがやたらでっかく見えて、魁!!男塾とか懐かしいな。まずは100人を率いて「平定」してみせなさい、と。率いることが大前提の将軍を目指す、というのがこのマンガの魅力だなあ。次の話に期待。
読了日:7月20日 著者:原 泰久
キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想
蚩尤の瘣ちゃん鉢巻を取る。マンガで女を表すのはやっぱり上まつげなんだな。
読了日:7月20日 著者:原 泰久
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)の感想
スキピオがルシウスだw 雷管を作る鍵はサンジェルミ伯か。廃棄物側にも事情がありそうで話が複雑になってきた。サンジェルミ伯が松永弾正を知っていて、つまり彼らが、どういう順番に送り込まれるかが大事だということか。
読了日:7月14日 著者:平野 耕太
信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)の感想
洋菓子対決、「クレープシュゼットーー」この表現いいねえ。ケンが優れてたのはどちらかと言うとフランベとかサービスの方の技術ってことかな。琉球焼酎のグランマニエが大変おいしそう。
読了日:7月14日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)の感想
「じゃっどん礼はすぐに言わねば 人はさくりと言えのうなるからのう」島津豊久すっかり主人公の器じゃ。硝石の取り方、黒色火薬の作り方は、もやしもんにあったなあ。
読了日:7月13日 著者:平野 耕太
JIN―仁― 3 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 3 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
梅毒(瘡毒)、吉原の光と影。うつると誰でも知っていて、それでも人は吉原に通う。人は見たいものしか見ない。という言葉を思い出す。
読了日:7月13日 著者:村上 もとか
昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)の感想
「あたしばかだから その方が楽でいいわ」みよ吉はほんとう、どこにも行き着かない恋をするね。助六の「居残り」が流麗で拍手しそうになる。
読了日:7月7日 著者:雲田 はるこ
JIN―仁― 2 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 2 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
コレラ怖いよコレラ。江戸時代は伝染病があって大変だなあと思ったら、明治に入った以降もコレラはかなりの患者を出してたと。この話、ほんと歴史に真っ向から立ち向かっているんだな。
読了日:7月7日 著者:村上 もとか
キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想
「どんなに些細なことでもいい 受けた恩恵を次の者へ」ええ話や。。政に対してずっと敬意を払っていた紫夏が格好いい。政の母ちゃんはどうなったろう。
読了日:7月7日 著者:原 泰久
キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)の感想
王騎将軍が説明役だ。向ちゃんはすっかりスラムダンクに出てくる少女だ。将軍の大事さはわかったけど、このへんは戦術とか関係ないから読み飛ばしだ。
読了日:7月7日 著者:原 泰久
信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)の感想
明智光秀も、森可成も、この先に起こることが分かっていてそれを元に話に肉付けをしている。というのは切ないですな。きりたんぽ鍋のあたたかみが、茄子の甘さが感情にダイレクトに染みてくる。
読了日:7月7日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)の感想
歴史オールスター的な感じだけど。ふざけてるのかそうでないのかわからない。「ワクワク感」だけで引っ張るのか、数撃ちゃ当たるなのか。全員集合のドリフとどこまで関連性あるのかも。菅野直ってこんな感じなんだろうか。人殺すのに人はこんなにも惹かれるのか。イカれてる。
読了日:7月7日 著者:平野 耕太

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