2013年8月1日木曜日

【読書メーター】2013年7月

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4043ページ
ナイス数:99ナイス

ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス)の感想
ラスター彩。サラとイスラム社会をようやく結びつけた感じだなあ。そして決別。ミレーの話でカニチャーハン食べたくなった。
読了日:7月28日 著者:細野 不二彦
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)の感想
「『回収出来ンスか?』じゃねえ。回収すンだよ!!」ブルブル…10日で5割(トゴ)って本当底辺。本編のどこかで出てきた気がするけど、今の社会はここにつながっている、という危機感があまり感じないでいられると思うな。しかし人の表情がすごい。
読了日:7月28日 著者:真鍋 昌平
JIN―仁― 7 (ジャンプコミックスデラックス)JIN―仁― 7 (ジャンプコミックスデラックス)の感想
蛤御門の変。南方先生が手術していると誰かが押しかけてくる。これがなきゃ仁じゃない。栄さんへのお菓子作りでいよいよグルメ漫画に挑戦か。沖田総司どうなるかな。
読了日:7月28日 著者:村上 もとか
JIN―仁― 6 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 6 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
佐久間象山が生き延びていたならば…と思うけど、歴史を大きく動かさない程度の邂逅。その時代を先に進ませようとする者同士のタスキつなぎ。西郷隆盛出てきたね
読了日:7月28日 著者:村上 もとか
キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 11 (ヤングジャンプコミックス)の感想
結局100人平定は端折られたか。残念。淵さんの変化がわろた。かっこいいよ。王騎の礼は美しいね。龐煖さんはラオウか何かですか。
読了日:7月28日 著者:原 泰久
弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)の感想
山岳リザルト。ただひとつ、ゴールをTOPで駆け抜けるためにメンバーには役割があって、それぞれがそれを全うする。自転車レースの醍醐味ですなあ。今やってるツール・ド・フランスも、もうすぐゴール。
読了日:7月21日 著者:渡辺 航
JIN―仁― 5 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 5 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
要は咲さんは、蒲生さんの顔が好みじゃなかったんだと思うの。非日常の吉原で暮らす野風だからこそ、仁先生が現世に生きていないと感じ取ったということかな。
読了日:7月21日 著者:村上 もとか
JIN―仁― 4 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 4 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
吉原の次、やっぱり庶民の生活を表すものとしては歌舞伎なのかな。 皮膚移植、敗血症。当時の中絶を思ってひぃってなる。
読了日:7月21日 著者:村上 もとか
キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)の感想
呂氏の配下たちがやたらでっかく見えて、魁!!男塾とか懐かしいな。まずは100人を率いて「平定」してみせなさい、と。率いることが大前提の将軍を目指す、というのがこのマンガの魅力だなあ。次の話に期待。
読了日:7月20日 著者:原 泰久
キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想
蚩尤の瘣ちゃん鉢巻を取る。マンガで女を表すのはやっぱり上まつげなんだな。
読了日:7月20日 著者:原 泰久
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)の感想
スキピオがルシウスだw 雷管を作る鍵はサンジェルミ伯か。廃棄物側にも事情がありそうで話が複雑になってきた。サンジェルミ伯が松永弾正を知っていて、つまり彼らが、どういう順番に送り込まれるかが大事だということか。
読了日:7月14日 著者:平野 耕太
信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)の感想
洋菓子対決、「クレープシュゼットーー」この表現いいねえ。ケンが優れてたのはどちらかと言うとフランベとかサービスの方の技術ってことかな。琉球焼酎のグランマニエが大変おいしそう。
読了日:7月14日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)の感想
「じゃっどん礼はすぐに言わねば 人はさくりと言えのうなるからのう」島津豊久すっかり主人公の器じゃ。硝石の取り方、黒色火薬の作り方は、もやしもんにあったなあ。
読了日:7月13日 著者:平野 耕太
JIN―仁― 3 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 3 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
梅毒(瘡毒)、吉原の光と影。うつると誰でも知っていて、それでも人は吉原に通う。人は見たいものしか見ない。という言葉を思い出す。
読了日:7月13日 著者:村上 もとか
昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(3) (KCx ITAN)の感想
「あたしばかだから その方が楽でいいわ」みよ吉はほんとう、どこにも行き着かない恋をするね。助六の「居残り」が流麗で拍手しそうになる。
読了日:7月7日 著者:雲田 はるこ
JIN―仁― 2 (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁― 2 (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想
コレラ怖いよコレラ。江戸時代は伝染病があって大変だなあと思ったら、明治に入った以降もコレラはかなりの患者を出してたと。この話、ほんと歴史に真っ向から立ち向かっているんだな。
読了日:7月7日 著者:村上 もとか
キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想
「どんなに些細なことでもいい 受けた恩恵を次の者へ」ええ話や。。政に対してずっと敬意を払っていた紫夏が格好いい。政の母ちゃんはどうなったろう。
読了日:7月7日 著者:原 泰久
キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)の感想
王騎将軍が説明役だ。向ちゃんはすっかりスラムダンクに出てくる少女だ。将軍の大事さはわかったけど、このへんは戦術とか関係ないから読み飛ばしだ。
読了日:7月7日 著者:原 泰久
信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)の感想
明智光秀も、森可成も、この先に起こることが分かっていてそれを元に話に肉付けをしている。というのは切ないですな。きりたんぽ鍋のあたたかみが、茄子の甘さが感情にダイレクトに染みてくる。
読了日:7月7日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)の感想
歴史オールスター的な感じだけど。ふざけてるのかそうでないのかわからない。「ワクワク感」だけで引っ張るのか、数撃ちゃ当たるなのか。全員集合のドリフとどこまで関連性あるのかも。菅野直ってこんな感じなんだろうか。人殺すのに人はこんなにも惹かれるのか。イカれてる。
読了日:7月7日 著者:平野 耕太

読書メーター

2013年6月1日土曜日

【読書メーター】2013年5月

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3884ページ
ナイス数:79ナイス

チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 4 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想
雪丸と山根の関係って何か思い出すなあと思ったら、のだめと千秋か。ケーキにも徹底的に対象に食い下がる山根くん。愛はきっかけで、その本質を知ろうとし続けるのが大事ということだなあ。
読了日:5月25日 著者:佐々木 倫子
チャンネルはそのまま! 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 3 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想
かわいいものへの愛、動物への愛。愛情は観察眼への第一歩。草野球ユニフォームの「キャラメルマキアーツ」笑った。
読了日:5月25日 著者:佐々木 倫子
風雲児たち (15) (SPコミックス)風雲児たち (15) (SPコミックス)の感想
もう1800年代も中頃になってきたのか。岩倉具視父子がガラ悪くて笑った。勝気なイネが健気。イネといい高野長英といい、ところどころ上手く家族ドラマ絡めるよなあ。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (14) (SPコミックス)風雲児たち (14) (SPコミックス)の感想
シーボルト退場。この後さらに船が難破するんじゃなかったっけ?大塩平八郎の話も含め、正しく機能しない幕府が寂しい。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (13) (SPコミックス)風雲児たち (13) (SPコミックス)の感想
シーボルト、勝小吉が源内っぽい。高野長英、渡辺崋山なんてほとんど知らなかったなあ。後の蛮社の獄につながっていく人たち。このマンガじゃ主役級じゃん。
読了日:5月25日 著者:みなもと 太郎
キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 3 (ヤングジャンプコミックス)の感想
貂の性の位置が曖昧で、それがこの話に可愛さを与えてくれてたのだけど、まさか山の王がそうだったとはなあ。
読了日:5月25日 著者:原 泰久
キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想
女言葉の王騎将軍はいいキャラクターだなあ。表紙に比べて中の絵はマイルドだと思う。ムタおつかれ。
読了日:5月25日 著者:原 泰久
キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)の感想
「なるさ!」漂のうつくしい死に様と、信との友情。血で血を洗う春秋戦国時代。中国って歴史が古いだけに、現代とのつながりを感じつつ自由に幅広く表現できる舞台に適しているのかな。
読了日:5月19日 著者:原 泰久
うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)の感想
「りんが大っきくなるまでに 俺も答えを見つけねーとな…」前作よにんぐらしもそうだけど、こういうエピソードがこの話に惹かれたところかな。それにしてもダイキっつあん。40歳になって太ってたら結婚話にならなかったろうなあ。。
読了日:5月19日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)の感想
ダイキチは一人二役を演じていた、と落としたのかー。残酷な部分を無駄にせず成就させた。ダイキチ、かーちゃんだけじゃなくコウキの母ちゃんになんて言うんだよ。後藤さんにはよ。それが気になってしようがない。
読了日:5月12日 著者:宇仁田 ゆみ
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)の感想
この巻はりんの気持ちの整理だと思っていた。それを肯定した上で、なお生活が上だ、と言って欲しい自分がいる。
読了日:5月12日 著者:宇仁田 ゆみ
パーマネント野ばらパーマネント野ばらの感想
もしかしたら、と一冊をかけてワサワサと迫り来る緊張感。好きな人は誰だったのだろうか。映画のように、高校の先生だったのだろうか。
読了日:5月12日 著者:西原 理恵子
なぜボランチはムダなパスを出すのか? ~1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる~ (サッカー小僧新書)なぜボランチはムダなパスを出すのか? ~1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる~ (サッカー小僧新書)の感想
最初の10の常識は重複があるかな。1と10、3と4、7と8が被ってるかなあ。流れが切れて逆にわかりづらくなってないかな。/強いチームは、ボランチだけじゃなくこういうことができる選手が多いんだろうな。
読了日:5月11日 著者:北 健一郎
日本人の知らない日本語3  祝! 卒業編日本人の知らない日本語3  祝! 卒業編の感想
この巻も安定した面白さ。「外国人にわかりやすい日本語」は語学だけじゃないよね。理解の工程。こういうものの整理は楽しい。卒業編だからこれで終わりかと思ったら4巻も出る予定なのか。
読了日:5月11日 著者:蛇蔵,海野凪子
風雲児たち (12) (SPコミックス)風雲児たち (12) (SPコミックス)の感想
もうほんとこのマンガの最上徳内は仕事ができて濡れる。いちど伊能忠敬記念館行ってみたいな。佐原の街も美しそうだし。
読了日:5月6日 著者:みなもと 太郎
うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)の感想
正子さんと会うの巻。加齢臭の話、実の母親とは何だろう?につながる振りだったね。そしてダイキチのぎっくり腰(とその介護)。誰と一緒に暮らすのか?というイメージがおぼろげながらできていく。 コウキ母のプリンのおみやげの話は、読む側も一瞬りんの親の気持ちになった気がした。/ホネホネロックも宇仁田ゆみ風。
読了日:5月6日 著者:宇仁田 ゆみ
ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)の感想
この4ページ6ページで進むテンポがたまらん。この速さで「イラッ」「ヒィー」やられると笑わずにはいられない。おっぱいに溺れる2歳時にマジ笑ったよ。
読了日:5月3日 著者:東村 アキコ
うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)の感想
りんと紅璃の会話、ダイキチとコウキ母の会話は、このマンガの価値観の柱だと思う。惚れた腫れたではなく前に進むことが大事。生きる力が大事だと。話のまとまりとしてこの巻で終わりかと思ったけど続く。/しかしダイキチって、いつか無呼吸で身体悪くしちゃうんじゃないかと心配。
読了日:5月3日 著者:宇仁田 ゆみ

読書メーター

2013年5月4日土曜日

【読書メーター】2013年4月

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2189ページ
ナイス数:45ナイス

風雲児たち (11) (SPコミックス)風雲児たち (11) (SPコミックス)の感想
解任に向かう松平定信。大黒屋光太夫が女帝エカチェリーナに謁見。この巻はロシアと日本を中心に、時代背景をじっくり描いた感じ。シベリア横断のソリはすごいな。
読了日:4月29日 著者:みなもと 太郎
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)の感想
子供苦手なダイキチが「保護者」という役割を演じてきた10年間、りん(達)に注いだ愛情。それ自体フィクションなんだけど、真っ直ぐに育った子どもたちを見るのもこのマンガの醍醐味。コウキの働くことへのスタンスが至極まっとうで眩しすぎる。コウキ母ちゃん「ばかむすこー」笑った。
読了日:4月29日 著者:宇仁田 ゆみ
昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)の感想
最初はオノナツメっぽいかなと思ったけど、落語がしっかり描けててとても良かった。助六を演じる八雲師匠。現実と演じる世界を行き交うのがスムーズで、落語とマンガは相性がいいなと感じる。 小夏に感情移入できると、話を楽しめるスイッチがパチッと入る。
読了日:4月29日 著者:雲田 はるこ
風雲児たち (10) (SPコミックス)風雲児たち (10) (SPコミックス)の感想
光太夫はほんっと記録魔だったのだろう。ありがたい。禁欲主義は為政者に都合よく働きやすいということ。天下の鬼平もここでは松平定信の手先だなあ。政治の立てなおしも周辺国の変化を無視しては害悪となると。他国と前向きに接触する機会が、ただ遅れていくのを見るのは辛い。
読了日:4月21日 著者:みなもと 太郎
風雲児たち (9) (SPコミックス)風雲児たち (9) (SPコミックス)の感想
最上徳内、大黒屋光太夫。世界に触れて、考えた人たちの話は愉しい。田沼意次もそうだけど、歴史観を持つ上でのマイルストーンになる人らを見事に提供するマンガだなと思う。司馬遼太郎の小説を読むのに似てる。娯楽性高いものなら池波正太郎。
読了日:4月21日 著者:みなもと 太郎
鈴木先生外典 (アクションコミックス)鈴木先生外典 (アクションコミックス)の感想
梨本(ナッシー)が主役を張るなんて…/クラス会の話は印象に残る。「わだかまりが…記憶を封印してしまってたってことか…」人間は起こったことすべて記憶しているんだと思う。ただ、不要と思った気持ちがそれを思い出させない。
読了日:4月21日 著者:武富 健治
鈴木先生(11) (アクションコミックス)鈴木先生(11) (アクションコミックス)の感想
犯罪に堕ちていく心理状況。岸さんの葛藤。うまくいかない演劇部員たち。詳細な心理描写はさすが。鈴木先生の話のすり替えは、すでに神の域に達しているけど、酢豚への対処さえ試行錯誤だった時代が懐かしいな。
読了日:4月21日 著者:武富 健治
鈴木先生(10)ーアクションコミックス鈴木先生(10)ーアクションコミックスの感想
主役級の働きを見せていた神田マリはここらでひと休みか。もうほぼ演劇マンガ。演じることを突き詰めた舞台は観る方にとっても苦しい。というのは、ガラスの仮面や昴なんかにも通じる考え方かな。/全体を通して鈴木先生の狼狽が足りない。
読了日:4月14日 著者:武富 健治
鈴木先生 9 (アクションコミックス)鈴木先生 9 (アクションコミックス)の感想
ドクターキリコ西、大活躍。名もない生徒一人ひとりの様々な反応。選挙というシステムが持つ欠陥を、考えないことの理由にしてはいかんな。話に織り込まれた南條の純粋な思いがまぶしい。/インパクトのインフレのために、足子先生があんなことに…(;_;)
読了日:4月14日 著者:武富 健治
沈夫人の料理店 2 (ビッグコミックス)沈夫人の料理店 2 (ビッグコミックス)の感想
「なんか今、料理の作らせ時だったから。」笑った笑った。玉潔と李三と沈夫人のやり取りは人間社会の縮図だな。2巻で完結なのが至極残念。
読了日:4月6日 著者:深巳琳子
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)の感想
淡々と最善手を指すことがどれほど難しいか。心を折らずに。/ 音のない宗谷と、戦い続ける柳原棋匠。羽海野チカのマンガはお年寄りも愉しめる気がする。【今巻のメモ】半熟玉子、圧力鍋(何のマンガだ
読了日:4月6日 著者:羽海野 チカ
鈴木先生 8 (アクションコミックス)鈴木先生 8 (アクションコミックス)の感想
暴力の定義。相手とのディスコミュニケーションは、すでに暴力そのものであるということか。 神田マリのにおいたつような怒りと、平良のわざとらしい可愛さが成立するマンガの腕力はすごいね。西の件は引っ張りすぎだと思うけどどうだろう。
読了日:4月6日 著者:武富 健治
鈴木先生(7) (アクションコミックス)鈴木先生(7) (アクションコミックス)の感想
鈴木裁判のところは二度は読めない。こっ恥ずかしい。ちょっとひと山越えた感。メガネの石垣先生がなにげに良いタイミングで台詞吐いてる。
読了日:4月6日 著者:武富 健治
孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】の感想
入院の回ようやく読めた。病院食とは裏腹に、絵に力入ってるなあ。巻末鼎談「ハードボイルドグルメ」笑った。
読了日:4月6日 著者:久住 昌之
伝わるWeb文章デザイン100の鉄則伝わるWeb文章デザイン100の鉄則の感想
脚本的な中身じゃなくて、文を書く上での基本的なことでした。/もうWebで仕事してる人とかには既知のことなのだろうなと思う。入り口に立つ人にとっては、各一項目ずつしっかりと言及していると思うのでハラオチ感があります。まさに、誰に向けて書かれているかということだなと。
読了日:4月6日 著者:益子 貴寛

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