2013年2月23日土曜日

北島亭

スイカの出始めの季節に行った北島亭。
豚足の詰め物。パン粉焼き。









食後のミニャルディーズまで一気に疾走。
一気に食べきりました。
数年来の夢かなった。幸せな体験。

2013年2月3日日曜日

【読書メーター】2013年1月

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5780ページ
ナイス数:104ナイス

うさぎドロップ (1) (FC (380))うさぎドロップ (1) (FC (380))の感想
「よにんぐらし」といろいろ設定違うけど、優先順位が明確で悩まない姿は一緒。そんなフィクションを読むのは楽しい。ダイキチ「お父さんになったんじゃなくて りんの考えてることなら なんとなくわかるよーになっただけさ」高すぎない目標設定って大事だ。育児が身近に感じた。
読了日:1月19日 著者:宇仁田 ゆみ
主に泣いてます(7) (モーニング KC)主に泣いてます(7) (モーニング KC)の感想
のぞみさん言うほどブスじゃなくて、東村アキコはブス描かないんだろうなあと思った。姉妹の諍いを見ていたらNHK「純と愛」を思い出すなど。家族っていろいろあるよね。やっぱゆっこには笑う。オカシイ。
読了日:1月19日 著者:東村 アキコ
聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)の感想
歯医者の話とか好きなんだけど、だんだん元ネタわからなくてうかつに笑えないな。宗教を勉強するか…(何か間違ってるw)
読了日:1月19日 著者:中村 光
よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)の感想
誕生日と年齢の話は見事だなあ。このマンガ、子供への説明に手を抜かないのがいいなと思うしすごいと思う。ごまかさない真っすぐさ。息子がナメられないかと案じるタロー姉がかっこいいぜちくしょう。
読了日:1月19日 著者:宇仁田 ゆみ
よにんぐらし 3 (バンブー・コミックス)よにんぐらし 3 (バンブー・コミックス)の感想
ひな壇のひし餅は狂おしいほどおいしそうだよね(思い出した) どれもいいエピソード。歯科助手のおねえさんに一票。
読了日:1月19日 著者:宇仁田 ゆみ
よにんぐらし 2 (バンブー・コミックス)よにんぐらし 2 (バンブー・コミックス)の感想
つくし取るのと食べるのとのギャップがいい。タローくんの虫好き。タローくんの早起きもヨッちゃんの料理も愛がある。
読了日:1月19日 著者:宇仁田 ゆみ
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法の感想
話題の幅が広いのがすごいよね。どれかかならず引っかかる。
読了日:1月19日 著者:ちきりん
HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)の感想
出来レースの選挙をどうひっくり返すか。男気役はゴトーからツボネに移動。インナーミッションが複雑さに拍車をかけて、小学生とか理解できないんじゃないかなあ。仙豆で傷を治していた時代が懐かしい(DBだ)
読了日:1月14日 著者:冨樫 義博
よにんぐらし 1 (バンブー・コミックス)よにんぐらし 1 (バンブー・コミックス)の感想
宇仁田ゆみのキュートでポップなファミリーマンガ。『うさぎドロップ』より前に描かれてるけど一話6ページずつ、うまくまとめるなあ。「でも気になって楽しめないと思うから もう帰るね」とか何気ない気遣いの言葉がこの物語の世界を暖めているよね。
読了日:1月13日 著者:宇仁田 ゆみ
ジャコモ・フォスカリ 1 (オフィスユーコミックス)ジャコモ・フォスカリ 1 (オフィスユーコミックス)の感想
第二次大戦時期のイタリアと、学生運動の東京と10年前の東京と。時代をまたいだ物語が淡々と続く。自分の歴史背景に関する知識不足がもどかしい。ジャコさんがお花見に行くシーン、眉間にシワ寄せながらぐいぐい行くところは楽しいなぁ。
読了日:1月13日 著者:ヤマザキ マリ
すみれファンファーレ 2集 (IKKI COMIX)すみれファンファーレ 2集 (IKKI COMIX)の感想
タイムスリップ、運動会、金環日食。心理描写をあらわす台詞をたくさん置いて、いつもながらに丁寧な構成。ベンちゃんの話が好き。なるべく噓をつかせないように噓の悲しさを教える。
読了日:1月13日 著者:松島 直子
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)の感想
恋は盲目。さつきちゃんがカタツムリ揚げとる… 『ベン・ハー』よろしく戦車シーンが見どころだけど、あまり風呂シーンないし、それ以外はちょっと薄まったなあ。さすがに収束に向かっているからな。
読了日:1月13日 著者:ヤマザキマリ
まんがサイエンス (10) (ノーラコミックスDELUXE)まんがサイエンス (10) (ノーラコミックスDELUXE)の感想
ミトコンドリアすごいな、寄生から始まってるのか。初夢未来旅行って興味深い。
読了日:1月13日 著者:あさり よしとお
おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)の感想
緻密な取材とライバルとの関係で読ませる巻。三橋、「いい人」かどうかを人付き合いの基準にしとったら相当苦労するぞ。人がモリモリ飯を食う姿ってどうしてこう気持ちいいのだろうね。ただ肉を食べてるだけなのに。
読了日:1月13日 著者:ひぐち アサ
新装版 のんちゃんのり弁 下 (モーニングKCDX)新装版 のんちゃんのり弁 下 (モーニングKCDX)の感想
冒頭、ものすごいケンカシーン。幼い頃に見た両親の夫婦げんかの記憶がよみがえる。不安な気持ちが胸をぐるぐる。逆に安心感をくれるチョーさん。/うーん、この話続きがあるんでしょう。映画化に合わせての新装刊だと言え、やっぱ原作をここで切るのは良くないと思った。
読了日:1月13日 著者:入江 喜和
新装版 のんちゃんのり弁 上 (モーニングKCDX)新装版 のんちゃんのり弁 上 (モーニングKCDX)の感想
一本筋が通っている小巻さん。基本的に性善説なんだけど、悪を感じ取ったら必死に抵抗。状況に振り回されながらも一生懸命な姿がまさに日常のドラマ。話がよどみなく進むので先が気になって仕方ない。
読了日:1月13日 著者:入江 喜和
バクマン。 12 (ジャンプコミックス)バクマン。 12 (ジャンプコミックス)の感想
森谷のうっかりとエイジのダメ出しとストキン準キングの作画担当。不確定要素が多いのであまり集中できなかったなあ。ラッコや最近影の薄かった蒼樹嬢も絡めて次のステージへ。
読了日:1月13日 著者:小畑 健
バクマン。 11 (ジャンプコミックス)バクマン。 11 (ジャンプコミックス)の感想
岩瀬、高木にハッパをかけるの巻。続き物の制作とライバルとの競争。人気を獲ることに全てを尽くす戦い。バトル物の色合いが濃くなってるなと。
読了日:1月13日 著者:小畑 健
プ~ねこ (講談社コミックス)プ~ねこ (講談社コミックス)の感想
各話おもしろいんだけど見事にバラバラ。よくまとめたね。甍の上の人。
読了日:1月13日 著者:北道 正幸
バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方の感想
個人/チーム別、攻撃/守備別に解説されているのは、サッカーの西部謙司さんの『サッカー戦術とは何か?』と同じ構成。 最後に少しだけベンチワークのことも扱われてる。
読了日:1月13日 著者:日高 哲朗
社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!の感想
ちきりんの体験談は構成がうまいしああおもしろい話を聞いたなという印象。でも価値観まで染まってはいかんよな。気軽に旅に行きたいなあ。
読了日:1月13日 著者:ちきりん
風雲児たち (6) (SPコミックス)風雲児たち (6) (SPコミックス)の感想
源内の死まで丁寧に追ったなあ。前野良沢、林子平。この世代の総まとめという感じ。そして田沼意次は、急激な改革をし過ぎたということかな(カエサルのように)
読了日:1月6日 著者:みなもと 太郎
ギャラリーフェイク (4) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク (4) (ビッグコミックス)の感想
エスタンプで歌川広重。浮世絵の色使いはきれいだよね。本編と関係ないけど北斎「富嶽三十六景」の頃は旅行ブームだったのか。休日の過ごし方の話好きだけどちょっと駆け足。フジタっていい身体してるけど運動は丸っきしダメなんだよね。
読了日:1月6日 著者:細野 不二彦
ギャラリーフェイク (3) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク (3) (ビッグコミックス)の感想
円空ではフジタも鑑定を間違うという隙を作った。モディリアーニ、ミロのヴィーナス。対決キャラGメン知念がいい味だしてる。
読了日:1月6日 著者:細野 不二彦
吉祥天女 (1) (小学館文庫)吉祥天女 (1) (小学館文庫)の感想
小夜子ミステリアス。遠野もどっちにつくわけでもなく、皆自分の利益を優先させた行動を取るので先が読めない。由似子でかろうじて歳相応の視点にリセット。後編へ。
読了日:1月6日 著者:吉田 秋生
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 10 (ジャンプコミックス)の感想
まさかの岩瀬、服部氏相手に恋愛とか笑った。ワロタよ… シュージンのネームがサイコーでは泣けるとか。こういうの創作側の醍醐味だと思う。港浦と服部編集の関係、あとぐされなくていいよねえ。バクマン読んでて気持ちいいの、基本的に性善説というのもあるなあ。
読了日:1月3日 著者:小畑 健
バクマン。 8 (ジャンプコミックス)バクマン。 8 (ジャンプコミックス)の感想
サル山での会話は興味を引くなあ。「一緒に苦労してもいいなら」シュージンは正直なことを言う。それぞれの会話に無駄がない。そういう大場つぐみの脚本って好きだな。パズルのはまっていく感覚に似てる。
読了日:1月3日 著者:小畑 健
バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9 (ジャンプコミックス)の感想
編集長の手のひらの上感が強いなあ。吉田氏の手綱さばきがすばらしいね。チャラいなあと思ってた山久の静河くんへの対応、我慢強さに惚れた。また、新妻エイジがいつの間にか編集の側になっててな。サイコー、ちゃんと相談できる相手が亜豆で、彼女が大人で良かったねえ。
読了日:1月3日 著者:小畑 健

読書メーター

2013年1月1日火曜日

【読書メーター】2012年12月

随分記録していないものがあるけど。


2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1316ページ
ナイス数:47ナイス

他人の家 1 (ビッグコミックス)他人の家 1 (ビッグコミックス)の感想
どんな人とも分かり合えると思い込む人達。そのアプローチに苦悩する主人公。同じ屋根の下で生活する姿はまるで社会心理学の実験のよう。よくこのテーマで描き通したなと。まったくこの作者が「沈夫人の料理人」を描いたのは正解だと思う。
読了日:12月16日 著者:深巳 琳子
REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)REAL 12 (ヤングジャンプコミックス)の感想
溢れんばかりの希望。登場人物の層が厚すぎて紙幅が足りない感じ。前巻大活躍の野宮もしばらく忘れてたしねえ。再登場は笑った。餃子。
読了日:12月11日 著者:井上 雄彦
ゲーム屋が行く!―デジタルオタク業界で生き残る道ゲーム屋が行く!―デジタルオタク業界で生き残る道の感想
2005年発行。他職種の人へのインタビューが面白かった。ヨタ話で書いてた、ゲーム(チーム)プロジェクトを円滑に進めるための「もっと書け、もっと話せ、もっと知れ」は、どんな業種職種でもそうだなあと。
読了日:12月2日 著者:島国 大和
ゲーム屋のお仕事―それでもゲーム業界を目指しますか?ゲーム屋のお仕事―それでもゲーム業界を目指しますか?の感想
2004年発行、語り口は軽妙だけど言ってることが切実。ゲーム業界も大変ね。「この業界終わってんねん」と、海月姫のニーシャがアパレル業界を語ったのを思い出した。/「お前はどんな企画屋になりたいんだ?」同じ職種の中でも、自分が何を専門とするのか意識しないとなあ。
読了日:12月2日 著者:島国 大和
大奥 8 (ジェッツコミックス)大奥 8 (ジェッツコミックス)の感想
里芋の話に「きのう何食べた?」だと思って読み進めたら、最後は源内が出てきて「風雲児たち」のようになってたでござる。吉宗の藩主就任には謎が多いけど久通にそれを言わせるのかと。二人のクライマックスとして感慨深かった。
読了日:12月2日 著者:よしながふみ
LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)の感想
一緒に住むマッシモの身勝手さも許容する寛容の精神。読んでる自分が優しくなれるようでいいなあと思う反面、悪意を廃した世界は危うくてなんだか落ち着かなくもある。関係ないけどイタリア語の語感が好きだな。
読了日:12月2日 著者:オノ・ナツメ

読書メーター

2012年12月2日日曜日

【読書メーター】2012年11月

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2769ページ
ナイス数:61ナイス

河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)の感想
勉強よりもスポーツが得意なちょっとワルな男の子。というモテる男子像を描かせたら、吉田秋生は天下一品だなあ。扱うテーマはまったく青春ドラマなんだけど、年の微妙に離れた姉ちゃんに対する負い目がトシを大人びさせている。今では姉弟で家庭の事情を共有できているところに、温かさを感じる。
読了日:11月24日 著者:吉田 秋生
風雲児たち (5) (SPコミックス)風雲児たち (5) (SPコミックス)の感想
解体新書がついに発行。平賀源内大活躍。おそらく「蘭学事始」をなぞって描かれていると思うのだけど、杉田玄白が源内らと交流があったことは、作者の想像力を掻き立てたろうね。
読了日:11月24日 著者:みなもと 太郎
ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻の感想
出雲大社につながった。オオクニヌシは、最後社を立てて自分が住んだのだよね。収め方としてはしたたかだったような気もする。スセリビメは原始ツンデレキャラ?
読了日:11月18日 著者:こうの 史代
風雲児たち (4) (SPコミックス)風雲児たち (4) (SPコミックス)の感想
前野良沢と杉田玄白の掛け合いが好き。また平賀源内が多才過ぎてすごいね。林子平「お前の目的感は低いっ」かっこいい。
読了日:11月11日 著者:みなもと 太郎
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典の感想
「平安時代の男の夢」を極めた道長の欲望はとてもシンプル。現代のパワープレイ(政治力)と変わらないし、かたや兼好は「身近な人の心配事をとってあげて正しく生きてりゃそれでOK」って対称的。おもしろいな。絵のデフォルメも相まって身近感すごい。
読了日:11月11日 著者:蛇蔵,海野 凪子
ぼおるぺん 古事記 一ぼおるぺん 古事記 一の感想
文章は原文ママにボールペン絵で物語を紡いでいくのだけど、その補い加減でちゃんと作者のマンガになってて見事。オホゲツヒメの五穀豊穣、雲間から落ちていく姿が美しい。それにしてもスサノヲノミコトはらんぼうもの。バツが悪すぎ(笑)
読了日:11月11日 著者:こうの 史代
ギャラリーフェイク(1): 1 (BC)ギャラリーフェイク(1): 1 (BC)の感想
ジャパンマネーが謳歌する時代(20年で遠くなりにけりだ)。豊かさで世界につながった日本が、自分たちの誇れるものと、劣るものとをおりまぜて「世界標準」を知る。その楽しさを感じた時代だったのだろうな。サラが男目線でかわいすぎるね。
読了日:11月11日 著者:細野 不二彦
プロがこっそり教えるウェブ制作術 改訂第2版プロがこっそり教えるウェブ制作術 改訂第2版の感想
2006年1月発行。広く浅く網羅しているけれども、画像作成やコーディングとか技術面のウェイトが大きい印象。個人でサイトを始めるときとか参考になるかな。でも全部をやるのは大変だ。
読了日:11月11日 著者:小笠原 たけし
11人いる! (小学館文庫)11人いる! (小学館文庫)の感想
男に憧れるフロルを含めて、女性作家が書く男(少年)は、男よりも男らしい(これは宝塚なんかも一緒だけど。) 登場人物たちにこれほどに自分の考えをしっかりと持たれると、男たちは弱音なんか吐いちゃいられないね。/続編はやや駆け足な印象。
読了日:11月4日 著者:萩尾 望都
百物語 (新潮文庫)百物語 (新潮文庫)の感想
武家の親子の会話は、礼儀作法がうつくしい。「あの時縫っておられた帷子は/たしか花色の敷松葉模様でございましたね。」
読了日:11月4日 著者:杉浦 日向子

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